三ノ宮店
wakon三ノ宮店◆現実逃避
2012年2月13日 | ブログ, 三ノ宮店 | 三ノ宮店 谷村
ども。おはるさんです。
学生のころから友人に相談をされることが多い。私ってもしかして姉御肌?ま、そんなことはないな。なかったな。たぶん。30を目前にわかってきた。みんな、相談と云う名を借りた決断であったっていうことを。
おそらく人は誰かに相談を持ちかけたとき、すでに答えは決まっている。自分のなかにちゃんと用意しているのだ。だから【相談】なんていっても自問自答なんだよね。結局。でなけりゃ赤の他人の私に、大事な人生の選択肢を選ばせるものか。しかも離婚でも、無人島生活でも「やっちゃえやっちゃえ!」といいそうなこのおはるさんに。
と、自分の性質を思ったとき「そういうことか」と思った。
例えば…おはるさんが旅行の専門学校の夜間部に態度悪く、在籍していたときのこと。すでに飲食店に就職していた友人が待ち構えていた。授業のあと。時刻は午後九時を回っていました。「飲食店やめて、教師になろうかと思ってるねん。どう思う?」いろいろと話を聴いて、最終的に「先生になったら?」という結論。その子は今、先生です。
そのあとも似たような相談があった。転職しようか、どうしようか?みたいなの。強者は「あたし阪急交通社やめて、名鉄観光に転職してんけど、どう思う?」…いやいや、もう転職してますやん。今更、「なにあほなことしたるん、前んとこ戻り!」なんて云うはずないのに。これはもはや相談なんてもんじゃあない。でも、この最後の件が物語っている。つまりはね、みんな、まず何かに悩んでいる。一人じゃ抱えきれない。そう思って誰かに相談をしようとする。その時点で誰に相談するかを決める。ここですな、味噌は。その時、おはるさんを選んだ。おはるさん、昔はまぁまぁ好き勝手していまして。一人で放浪旅はするわ、ローンで超高額品かったり、知らない人についていって危ないめにあったり。友人たちは真面目に羽目を外さず生きていて。そんな中で、私ひとりが、明らかに危ない道に一歩踏み出していた。そう、そんな人間が相談相手に浮かぶ。そこにすでに答えがある。私ならば必ず「転職すれば?」のボタンをおしてくれること。背中を押してくれ
ること。たとえ、目の前がグランドキャニオンだろうとも。どうせ人の背中だと言いながら後押しをしてくれるやつだと云うことを彼らは知っていて私を選んだ。そして、私もその期待に応えて、押してあげたわけだ。いろんなところを。 結局、人間はいってほしい答えを持っている人間に相談を持ちかけるのではなかろうか。
…なんて、どうでもよいことを、なぜかガキんちょ(と母親)が占拠している電車内で考えている。
オバハン!ガキがうるさいぞ!黙らせろ!!…と言いたい気分だからどうでもよいことを一生懸命考えてみる。
wakon三ノ宮店
2012年2月9日 | ブログ, 三ノ宮店 | 三ノ宮店 谷村
ども。おはるさんです。
今気になっていること。それは、電車の斜め前に座っている人がゲームをしているんですがね、何て言うんですかあれ、アイパット?あれで麻雀をしているのです。いえね、まったくもって問題はないんですがね、どうも視線がそこにいってしまうんですよ。
まるで、そう。
ミニスカートでしゃがんでいる女子高生のパンツが見えていて、「みちゃいけない!」と思えば思うほど視線がいっちゃう、みたいな?
女子で胸元あいた服を着ていて、かがんだ拍子にバストがぱっかー、あいてるのを思わず見ちゃう、みたいな?
あれねー、女子の皆様、気を付けなさいよ。特に10代20代のあなた!みえてないと思っても丸見えですからね。尾藤さん、いえ、お父さん、泣いちゃうよ?
斜め前の麻雀ゲームくらに見えてるんだから。
そんなこんなで妄想しましたら、人のゲームを見るの、悪いな、と。しかも麻雀。見られたくないじゃない、自分の牌。いや、ゲームだけどさ。おはるさん、参加してないけどさ。丸見えなんだもん、牌。ルール知らないけどね。ドンジャラなら出来るよ。チビッコ時代お正月にやったから。違うけどね、まったく。
まぁ、何が言いたいかといえば。【アイパット系】の端末は丸見えだから。その点、所持しておるwakonっ子は気を付けるように!それから、明日から綿キモノ&綿名古屋帯の受注会だから、必ずチェックするように!洋服感覚で着られるから。以上!次のblogまで、アディオス
神戸・三ノ宮でキモノのことならwa kon三ノ宮店へお越しください♪
650-0021 兵庫県神戸市中央区三宮町1-8-1-129 (さんPLAZA一階) 078-393-0215 sannomiya@wakon.net
次回定休日☆2月22日&23日


















